恐ろしいまでに強力なタッグを組んだ母と従姉妹のおかげで、ようやく「婚活」へ乗り出すことを決意したわけですが、やはりそこは未知の世界。
「婚活」という行動自体に不安がないわけでは決してありませんでした。
それでも私の場合、従姉妹という体験者がいましたから、まったく何も知らないところから飛び込んでこられた方に比べたら、まだましだといえたでしょう。
でもやっぱり「どうしよう? いいのかな?」と迷うことや不安に思うことは、活動中多々ありました。
そんな中、やっぱり頼りにしたいと思うのはコーディネーターだったりアドバイザーだったりしますよね。
この「結婚相談所」で活動していく上で必要なアドバイスをくれるといったら、まず間違いなくスタッフの方に他ならないのですから。
こうしたスタッフの方との信頼関係が築けなかったら、もうその「結婚相談所」のシステム自体に信頼がおけなくなっちゃいますよね。
つまり、それくらい一生懸命活動している人はいつだって不安を抱えているし、それくらいスタッフの方を頼りにしている面があるということなのです。
不安を抱えたまま活動するのは、本当にしんどいです。
ちょっとしたことでもわからないことがあれば、それがやがて大きな不安につながっていく場合だってあります。
特に私のような妄想しやすい性格の人は…大変です。
些細なことかな…
と思いながらも気になってしまうようなことも、「結婚相談所」の方に相談してもよいものなのでしょうか。
はい。
答えは勿論「イエス」です。
どちらかといえば「世話焼きおばさん」的なスタッフの方の方からアプローチして下さることは、最近の「結婚相談所」ではあまりないようですが、こちらからの相談にはアドバイスをしてくれます。
ですのであまり不安を一人で抱え込んだりしないで、担当になったスタッフの方と相談というコミュニケーションをとるのも、婚活を成功させる一つの秘訣のような気がします。
抱え込みやすいタイプの私としては、「私の担当だった人はよく話を聞いてくれたよ。」という従姉妹の言葉にどれだけ安堵したことか!
実際に「ツヴァイ」へお話をうかがいに行った時、あぁ従姉妹の言った通りかも、と思えたことも幸運だったのかもしれません。