さて、「結婚相談所」というところが「出会い」をセッティングしてくれるところだということは理解してきました。
で、ここで疑問です。
サポートしてくれるのは「出会い」に関することだけなのでしょうか。
例えば、「結婚相談所」の尽力と私の努力と神の采配によって、めでたくパートナーと出会うことができたとします。
その後、順当にいけば交際期間を経てやがては結婚へ…となるわけですが、「結婚相談所」のサポーターとしての尽力は
①「出会い」のところまで。後はご自由に。
②「結婚」までお付き合いさせていただきます。
さてどちらが正解でしょう。
答えは②とさせていただきます。
わりと放任主義的なところがある「結婚相談所」という企業ですが、その経営母体がブライダル産業も運営しているといったところが多く、そのためか「結婚」「結婚式」といった相談にまでのってくれるところが多数ありました。
パートナーと出会ってその後結婚までが大切なのに、「出会い」までしかサポートしませんじゃがっかりですものね。
本人同士の意思、というところではなく相談に乗ってもらいたいことって、まだまだ多く出てきそうですものね。
私の場合、自分から積極的に婚活をしようと思って「結婚相談所」への入会を希望したわけではないので、本当にスロースターターでした。
ですから、逆に昔ながらの「世話焼きおばさん」のようにがつがつ責められたら、早々に逃げ出していたかもしれません。
その点で、従姉妹のすすめや自分でも数社比較検討させてもらった上で入会を決めた「ツヴァイ」のサポートは、私には本当にあっていました。
変にあおられることもなく自分のペースを守ることができたし、必要な時に実にはっきりとしたアドバイスを受けることができました。
なにぶん「婚活」「結婚」に対して腰が重くて、動きがスローだったものですから、長い目でのサポートはありがたかったです。
もちろん「ツヴァイ」も「結婚」に至るまでの相談にも応じてくれます。
そのサポート力は、イオングループの企業であるというしっかりとした企業体制に裏打ちされたものなので、こちらも安心して相談することができますよ。