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仕事>結婚だった私

充実の日々、不満なし

自分に合っていてしかもやりがいを感じられる仕事って、本当に楽しいですよね。 
私も今の仕事にやりがいを感じていて、確かに忙しかったりストレスもありますが、充実の日々を送っています。

そう、そんな充実した不満の少ない生活を送っていますと、どうしても後回しにされがちになってしまうのは「結婚」というイベント。 
将来を考えれば大切な事なのに「別に今すぐしなくってもいいじゃん♪」なんて、ついついのんびりした考え方に傾いてしまっていました。

女性の社会進出とともに、経済的な自立ができてきたからか「結婚年齢」がどんどん上がってきているというのは、本当に納得です。 
仕事を頑張りたいと考えれば、「結婚」を「障害」とすら位置づけてしまう人もいるのではないでしょうか。

私の場合は、そこまで強い考えはなく、ただ「今困ってない」というだけというか…
とどのつまり「仕事」にしても「結婚」にしても、自分の将来を見据えて真剣に考えたことはなかったんです。 
お気楽ですが、「なんとかなるでしょう。」的な考えしかなかったんですね…。

「結婚」は常に3番手くらい

かといって「結婚」に対してまったく関心がなかったわけでもなく、恋愛経験だってまぁそれなりにはあります。 
ま、確かに自慢できるほどあるわけではありませんが…。 

それはさておき、やっぱり「結婚」って女性共通の憧れではありますよね。
恋愛映画や恋愛ドラマ、人の恋ばななど、女友達同士できゃーきゃーおしゃべりするのも好きで楽しんでます。 
そう、楽しんじゃっているんです。 
そういう生活を楽しんじゃっているのが、これまたいけないところだったのでしょうね。 

その頃は「現実感」というものが全くなかったと思います。 
逆になんでみんなそんなに急いでるんだろう?
なんて考えていたくらいですから…。
この頃の私の中の優先順位といえば、
1位「仕事」
2位「遊び」
「結婚」は常に3番手くらいだったんじゃないでしょうか。 
いや、もしかしたらもっと低かったかも…。 

今思えば、本当にのんき者だったなぁ…と思いますね。
ところが時間って確実に経過するんですよね。 
ある時申込用紙か何かに自分の年齢を記入する欄があって、「えーっと、今が○○年だから…」と自分の年齢を算出してみてちょっと軽い驚きを覚えました。 
「まだまだ」なんて思っていましたから、「あ、私アラフォーだ。」とようやく気付いたというか…。 

しかし筋金入りののんびり屋であった私は、そこではまだちょっとの驚きだけで将来に対して焦る、なんてところまではたどり着くことはありませんでした。 

 
 
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