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本気でパートナーを探すなら~ツヴァイの体験談~

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初めての「ツヴァイ」

ついに…ついにその時が

従姉妹の話と自らのリサーチの結果、入会するなら「ツヴァイ」にしようとほぼ決めました。 
そこで最終確認ということで、直接オフィスの方へ出かけて詳しいお話を聞くという段階まで駒をすすめたのです。

ところが緊張しているためか、ここにきてまで私のマイナス妄想がどうしても止まらなくて…。 
調べはしたけれど、実際に行ってみたら全然違ったりするんじゃないかとか、
入会するまで帰してくれないとか、
何か高いものを売りつけられたりとか、
変な所へ連れていかれたりとか…、

妄想も後半になってくると全然方向が違う心配になってわけがわかりませんが、なんだかすごくグルグルしていたことを覚えています。
そんな私の変な心配とは全く関係なく時間は経過して、ついにオフィスを訪れる日がやってきました。

本当は一人で行くはずでしたが

先輩である従姉妹が「私も一緒に行こうか?」と言ってくれていたんですが、運悪く外せない用事が入ってしまいその話はボツに。 
まぁ、私も小さい子供ではありませんので、ちょっと不安だけれど一人で行ってくるか、と準備をしていたんです。

ところが前日になって、「のんびり屋改造計画」を従姉妹とともに立案・実行してきた母が「明日、私も行くから。」と宣言したのです。 
急にどうしたんだ?と思った私は、子供じゃないから一人で大丈夫だよ、と申し出をお断りしたんです。 

だっていい歳の大人が親についてきてもらうなんて、何となく恥ずかしいじゃないですか。 
しかし母も「もう決めたから。」とひかず、そのまま美容院へと行ってしまいました。
きっと母も私以上に心配だったのかもしれませんね。 
結局二人で話を聞きに行くことになりました。

緊張のファーストコンタクト

家を出る前は母のチェックが厳しく、あーじゃないこーじゃないと大騒ぎをしていざ出発!
というところまでなんとかこぎつけました。 
本当に家を出る前に疲れちゃいましたよ…。

ちょっと険悪な雰囲気を残しつつ、私と母はついに「ツヴァイ」のオフィス前に到着しました。 
さすがにここまで来ると、喧嘩をしていたことなどどこかに吹っ飛んでしまうものなのですね。 
二人して緊張しながら受付へと向かいました。
初めて入ったオフィス内の雰囲気は、明るく清潔感があって落ち着いた感じの場所でした。 
「いい感じじゃない。」と母が話しかけてきたのと同様、私もその雰囲気にまずは安心かな、と思いました。 

さぁ、次はいよいよカウンセリングです。 

 
 
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