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まずは「紹介書」からスタート

まずは自分の「基本データ」づくり

入会手続きをする際に、まずはこれからの活動のために自分の「基本データ」を作成していきます。 
これが想像していたより細かい項目に分かれていて、たくさんの記入個所がありました。
履歴書に書くような住所・家族構成といった個人情報から、自分の趣味や嗜好・パートナーに対する希望・カラー心理テストまでけっこう時間をかけて作成していきました。 

このデータをもとに「ツヴァイ」さんが、双方の条件が合うと思われる方を紹介していくのです。 
ですから、面倒くさいから適当に書いちゃえ、なんてさすがにできません。 

私も時間をかけて設問に回答していきました。
「あ、私ってこう思ってたんだ。」なんて、自分でもよく分かっていなかった点が発見できたり、興味深い時間でした。

積極的にはちょっと…の味方「紹介書」

さて、入会手続き・自分データ作成が終了しました。 
いよいよここから、本格的な婚活が始まるわけです。

入会後、会員登録が終わるとまず「ツヴァイ」の方から毎月、条件や相性の合うと思われる相手のプロフィールデータがマイページ画面上、もしくは郵送で手元に届きます。 
このデータのことを「紹介書」といい、これには写真や連絡先などは掲載されていません。
この「紹介書」をみて興味を持ったら、オフィスへ写真の閲覧に行ったり会うための「コンタクト希望」をアドバイザーの方へ連絡して、お相手に申し込んでいただくなどの段階へ進んでいくわけです。 
もちろん相手からの申し込みがない限り、興味がなければいちいちお断りをすることをしなくても大丈夫です。 
あくまでもこちらのペースで動けるので、私のようにあまり積極性や行動力がなくても、安心できると思います。

コーディネーターさんの仲介で安心

のんびり屋である私は、積極性とか行動力にもあまり自信がありませんでした。 
なので自分が動いて何かする、というのは最初の頃本当に苦手だったんです。 
ですから直接会ってみたいな、と思っても自分から連絡を取るなんて躊躇しちゃうんじゃないかしらと不安でした。

そんな消極的なあなた、大丈夫です。 
申し込みや会うための段取り(セッティング)を、自分に代わって専任のコーディネーターさんが請け負ってくれます。 
これならば行動派ではない私のような性格だったり、仕事などで忙しくセッティングまで手が回らないといった人でも安心して興味を持った人に会うための申し込みができますよね。

また、自分の連絡先は実際に会ってからで大丈夫、というところも安心して活動できるポイントだと思いますよ。

 
 
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